Pocke再生プロジェクトその4

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 「ほぼ完成!」

 前回、もう一つ問題があると言いましたが、それは前の持ち主がキーを無くしてしまったのです。したがって、ちょっと細工して直結状態(実際には繋いでないけど・・・)でないとエンジンが掛からないんです。
 
 なかなか見つからないようなので、もう諦めて新しいメインスイッチを注文しました。小5枚とちょっとかかります。他にも燃料チューブが固くなっているので、これも注文しました。ついでにフィルターも。磁石が入っていて鉄粉も取り除けるとか・・・。





 他にもウインカーリレーの調子が悪く、点いたり点かなかったりで正常に機能しないので、IC式の新しいのに取り換えました。ちょっと点滅が速くなってしまいました。

 さて、これで公道を大きな顔で走れます。スピードもどのくらい出るのか気になるところですが、原付は法定速度の上限は30kmまでですよね。試走してみて、それが良いと思いました。

 昨日は茜の森まで走り、今日は三木浦の狼煙場から太陽光パネルの設置している辺りまで行くことに決めました。ホイールが小さいので、どうしてもカーブでふらついてしまいますね。フロントタイヤのひび割れも影響しているのかもしれませんが・・・。


 最後に行ってから20年以上経っていますね。

 小さくても風を切って走るのは気持ち良いですね。三木崎への登り口の先まで行きましたが、舗装が無くなったところで引き返してきました。次回はもう少し先まで行って来ようかな?

 

 
 夕日がまぶしかったけど、一眼もって写真撮りに来たいですね。フェンスが邪魔だけど・・・。中に入らせて欲しい!
 

 
 

pocke再生プロジェクトその3

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 「タンクに穴が!!!」
 試走はしたものの、リヤブレーキに問題があるようです。ブレーキを踏むたびに変なので、ブレーキドラムを開けてみると・・・。すると、ドラムの中は錆だらけ、ブレーキシューの片方のパッドが剥がれています。

 

 タイヤとブレーキシュー、サイドミラーを注文しました。タイヤは後にして、ブレーキシューの交換です。ドラムの中はペーパー掛けしたのですが、当たりが出てないのでブレーキの効きは甘いです。逆にフロントは凄く良く効きます。
 
 しかし、気になることがあります。クラッチワイヤーを伝ってわずかにガソリンが漏れています。プラスチック製のカバーが変色してしまいました。タンクの裏側を指で探っていくと、タンクがわずかに凹みました。途端に漏れるガソリンの量が増えてきます。急いでガソリンを抜いてポリタンクに移します。

 

 タンクを外して確認すると、クラッチワイヤーの当たるところが錆びていて、此処に穴が開いていました。他にも怪しいところがもう1か所ありますが、此処はまだ漏れていないようです。

 

 例によって、錆びた部分にサンポールを垂らし、ワイヤーブラシで擦っていきます。だんだんと錆が落ちて奇麗になりました。穴の大きさは2㎜×3㎜程度です。

 

 奇麗になったところで、バーナーを使って板金用のフラックスと半田で穴埋めします。平面ではないので半田が流れてしまいますが、何とか穴埋め作業が完了しました。

 

 手持ちのラッカースプレーを塗って、タンクの穴埋め作業は完了です。しばらく乾かしてからガソリンを入れて試走です。ガソリン漏れも止まりました。

 

 とんだハプニングでしたが、何とかトラブルを一つ解消しました。何せ、7年くらいは雨ざらし状態でしたので、再生にはいろいろと問題が出てきます。一つ一つ解決していくしかないですね。

 今日、一番うれしかったのは浦君からヘルメットをもらったことです。私のお気に入りの新井のヘルメットです。ナナハンに乗っていた時も新井のヘルメットを使っていました。このヘルメットは7万くらいしたらしいのです。最高ですね!

 

 ほとんど公道を走れる状態なのですが、まだ一つ問題があります。それはまた後で・・・。此処までくると車体をバラバラに分解して塗装をやり直してみたいですね。

pocke再生プロジェクトその2

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 「YAMAHA POCKEを再生中」その2

 前回のアップが遅れたため、アップした時点で走れる状態になってしまいました。実際と記事が多少前後しています。

 さて、バイクが走れる状態でもないのに、10日には市役所に出向いて早々とナンバーをもらってきました。それもいわゆる「ご当地ナンバー」というやつでブリの絵が描いてあります。嫌でも走れるようにしないといけませんね。

 11日に休みをもらったので、朝から修理に取り掛かります。まずは燃料タンクの錆取ですが、前回に述べたようにサンポールを使って錆取しました。ネットって便利ですね、いろんな情報が得られます。高い錆取剤を買わなくても安上がりで済みます。

 ただ、廃液を受けるための入れ物や保管するためのポリタンクなどを購入すると、そこそこお金が掛かってしまいます。使えないパーツは取り寄せないといけないし、ひょっとして無限地獄に足を突っ込んだのかもしれませんね。
  

 2時間ほどでタンクから液を取り出すと、あとの方の廃液は結構錆で濁っています。完全に奇麗にはなりませんでしたが、そこそこのところで手を打ちます。
 固着したネジを破壊してサイドカバーを外し、バッテリーも取り換えました。キャブも取り外してキャブクリーナーで清掃、フェンダーも取り外して奇麗にしましたが、さすがにひび割れがあったりして、洗っている途中で割れてしまいました。
 

 タイヤに空気を入れると(電動の空気入れを買ってしまった。)使えそうですが、前輪は大きなひびが入っていて交換が必要です。使えなくもないですが、このタイヤは少ないので注文しておいた方が良いでしょう。
 

 タンクが乾いたところでフレームに載せ、あとはガソリンを入れるだけです。チェーンは取り換えてないですが、少し派手目のゴールド&ブラックを取り寄せました。バイクは間違い無く走ります。明日(12日)にガソリンを入れてもらい、試乗してみるつもりです。

 話によると、シートが後輪に近い所にあるため、簡単に前輪が持ち上がってしまうそうです。坂道だと後ろにひっくり返りそうですね。・・・面白いかも。


pocke再生プロジェクトその1

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 「YAMAHA POCKEを再生中」
 
 ヤマハのポッケというバイクを友人にもらいました。もらったというより「くれ!」という感じでしたが、もう7年以上は使っていなかったようで、ナンバーもなく廃車状態・・・というより廃車です。
 

 当然、あちこちに錆も出て、燃料タンクも錆だらけ、チェーンも固着状態、スロットルも動かない。リヤのブレーキも動かない。タイヤもパンク状態(エアが抜けているだけ?)。さて、どこから手を付けるべきなのか?

 唯一の救いはキックが出来るし、クラッチワイヤーも生きている。前輪のブレーキワイヤーも生きている。そこで、まずはリヤブレーキの解放から始めました。調整用のネジを外して、CRCを吹き付けてホイールについているレバーを動かしていたら動きもスムーズになって、後輪のブレーキは解決。

 スロットルワイヤーをたどっていくと、途中でエンジンオイル側とキャブ側に分かれています。どうやらワイヤーは生きているので、キャブの内部で固着しているだけのようです。
 上の蓋を空け、CRCを何度も吹きながらスロットルレバーを強く捻ると動くようになりました。此処で元の所有者がやってきて、プラグから火花が飛ぶかを確認し、キャブの中へCRCを吹き込んでキック、簡単にエンジンが掛かかりました。ちょっとあっけない感じですが、きれいな音をしています。

 エンジンが掛かるのさえ確認できれば一気に盛り上がります。すぐにネットでチェーンとバッテリーを手配、翌日には到着しました。しかし、バッテリーの入っているところのカバーのボルトが固着して動かない。このボルトが外れないとバッテリーの交換も、キャブレターを取り外しての清掃も出来ないのです。

 目下、此処で作業はストップ状態です。タンクの錆はサンポールを使うと落とすことが出来るようなので、数日中には試してみたいです。ナンバーも早いうちに取ってしまおうと思っています。このバイク、ハンドルが折りたためるので車に載せることが出来ます。実は、そのためにもらったんです。

 実は私、若いころにはホンダのナナハン(750㏄)に乗っていたんです。このバイクが走るようになったら動画載せようかな?

※下書き保存状態でアップが遅れてしまいましたが、今日現在で走行可能になりました。続きは後で・・・。


尾鷲の花火

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 「尾鷲の花火」
 急に暑くなりましたね。今年は比較的過ごしやすく思ったのですが、昨日あたりから通常の夏?になったように思います。
 さて、長いこと尾鷲の花火を見に行ったことがなかったのですが、昨夜は花火の写真を撮りに行ってきました。今回、普通の花火を撮るのが目的ではなく、アート的な花火が撮れないか練習をするのが目的でした。
 結果は?・・・なかなか思うように行きませんね。練習あるのみです。あちこちの花火大会へ出かけてみましょう。
 できれば踊りの写真なども撮ってみたかったのですが、暑かったので花火だけに絞りました。遅めの出発でしたが、広い駐車場に係員もいて助かりました。
 花火の規模からみると・・・。熊野の花火と比べてしまうので仕方ないですね。ただ、最後の花火だけはまずまずの出来だったと思います。

 

 

 

 一部、トリミングしています。