お色気シールを貼った

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 「お色気シールを貼ってしまった!」

 シールは一番最後に残しておきたかったのですが、コミュニティーセンターの趣味展に出して欲しいと言われ、急遽貼ることにしました。

 当初は純正のシールにしようと思ったのですが、それではあまりに面白くないのでネットで探していたら思わず目に着き、赤いタンクに合わせて色を選んで「ポチッ」とやってしまいました。

 展示するより走りに行きたかったので、展示が終わってすぐにひとっ走りして来ました。

 「キチ」には寒さもあまり関係ないですね。もう、バイク中毒かも・・・。一日一回は乗らないと、何となくスッキリしなくていけません。

 

 先日、梶賀まで何年、いやいや何十年?振りに走ってきました。上の方に見える道路を走ってみようと思ったものの、下調べしてなかったので入っていく路地が分かりません。諦めて引き返しましたが、車なら躊躇する路地も、バイクならOKですね。

 どこか絵になるような場所がないかキョロキョロしながら走っています。どっちかというと夜の写真が撮りたいです。下見には気軽にどこでも止められるバイクは便利です。ただ、制限速度30kmはちょっとね・・・。

 さて、今度は漁船の修理です。回航してもらっている途中で消音器が破れてしまい、エンジンルームはススだらけで真っ黒になってしまいました。

 先日、ちょっと拭いたのですが、なかなか思うように汚れが落ちません。

 今日は消音器を取り外そうとしたのですが、真ん中でちぎれて半分だけしか外れませんでした。残りの半分はネジが緩まず時間切れ。潤滑剤を吹き付けて、明日の仕事が終わってから再挑戦です。※写真は次回に

 バイクはちょっと一休み、今度は船の修理に専念します。




 

今度は船外機

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 「船外機の冷却水通路に塩が噛んだ」

 船外機を使うことがほとんどなくなり(アカイカが釣れない)、放っておいたら冷却水の通路に塩が固まってしまったようです。ただ、エンジンの冷却自体は行われているようで、詰まっているのは冷却水の確認のためのパイロットの部分です。

 ここは冷却水が回っているかの確認のための出口ですが、本体に冷却水が回っていたとしても、此処から冷却水が出ないのはかなり気になります。

 通路を塞いでいる塩の塊を溶かす液剤と、船外機の冷却水の取り入れ口に被せる「耳キャップ」のような物、液剤と水道水を混合する機材一式を購入しました。

      ソルトアウェイという製品です。

 最初は水道水の量が多かったせいで液剤が薄まりすぎたのか、なかなか塩が解けてくれません。液剤を入れ直して水道水の量を絞りますが、それでもなかなか溶けてくれません。

    パイロットからやっと水が出た!

 今度はエンジン側のパイロット水の出口を再度針金でつつき、エンジンを掛けると・・・すぐにパイロットから水が・・・。ちょっと出て、すぐに正常な水量になりました。

 「バンザーイ!」

「やれやれ」。ホッとしました。

 液剤が無くなるのを待って再度補充し、液剤が無くなるまでエンジンを掛けておきます。本体の冷却水通路自体も奇麗になったはずです。今回、液剤が効いたのか(効いてるはず)、針金でつつくだけで良かったのか微妙なところですね。何はともあれ、水が出て「良かった!良かった!」。
 ※最近の船外機は簡単に水道水で洗浄できるようになっているようです。


 2隻目の船を三木浦に上架して、船底の清掃と塗装をしてもらいました。自分でやると2日ほど休みがないと出来ないので、今回も地元の方にお願いしました。

     三木浦漁港

 シャフトにはテープも巻いてくれています。今回、ペラクリンも塗ってもらったので、ペラの汚れも減るはずです。汚れても簡単に落ちるらしいです。

    これから船を下してもらいます。

 行き、帰りの回航とも、他人に頼んでしまいました(実はバイクの前の持ち主)。さすがに帰りはスピードアップしたようで、帰ってくるのが15分程度早かったです。これでブリを釣りに行けます。


 バイクを乗せる車を探してもらっています。もちろん、中古ですが・・・。希望の色の車がなかなか見つからないようです。来春まで車検が残っているので焦らずに待っていますが、早く見つかって欲しいですね。


いい感じになって来た。

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 「ようやく完成間近?」

 リヤ周り一式を取り外しましたが、スイングアームはかなり傷んでいます。溶接してもらうか金属パテにするか迷ったのですが、実績のあるデブコンという金属パテを使うことにしました。

  
 この後ブラシを掛けたら、クロスメンバーに穴が一杯空いてしまいました。

 補修しないと危なくて使えない状態です。錆は予想以上にひどく、アームを繋ぐクロスメンバーも、塗装面が浮いた場所を研磨するとポコポコ穴が開いてしまいます。このままでは金属パテを塗れないので、FRPを当てて補修します。

 
 2度目の金属パテを塗って研磨したところ。

 金属パテは一度塗ってから整形し、足りない部分にもう一度塗布しました。塗って乾かしに2日掛かってしまい、その都度ペーパー掛けして整形します。

 そこそこ奇麗になったところで厚付けバテで埋めたり、薄付けパテで埋めて補修、乾いたらペーパーで研磨しますから、まったく嫌になる作業です。だんだんと手を抜き加減です。

 そのあとはプラサフ吹いて本塗装ですね。今回、ゴールドで吹きましたが、メタリックなので後からクリヤを吹きます。まぁ、小石が跳ねたり泥が飛んだりする箇所ですから、此処までやる必要はなかったのかもしれませんが・・・。

 

 リヤホイールも、ショックも塗装しました。こんな感じですね。前の持ち主は「だんだん、ちんどん屋見たくなってきた。」と言っていますが、自分でも納得ですね。

 
 周りはもう暗いです。
 

 仕事が終わってから組み込もうとしたのですが、少し遅くなったので暗くなってしまいました。かなり完成に近づいた感もありますが、まだまだやることは一杯あります。ただし、これからはちょっとペースダウンですね。

 

 リヤ周りはこんな感じになりました。近くを一回りしたかったのですが、遅くなったのでライトを点けてちょっとだけの試走です。・・・ちょっと物足りない! 

 これからは乗る方にしたいですが、だんだん寒くなって来たので乗る機会が減ってしまいます。それから、燃料タンクにシールを貼るのを忘れてますね。
 
 ちゃんと買ってあります。ちょっと色っぽいのを!





リヤホイール他取り外し

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 「リヤホイールもショックも取り外し」

 今日はすごく天気が良くて、どこかに出かけたい気分ですが、せっせとポッケのレストアの続きです。マフラーに引き続き、今度はリヤ周りに取り掛かります。

 

 まずはリヤホイールを外し、リヤのショックもスイングアームも取り外しました。前回、フロントホイールからタイヤを外すのに、ゴムハンマーで手を叩いてしまうわ、時間が掛かるわと大変でしたので、今回はいつも利用しているGSに持ち込みました。

 

 さすがに機械にはかないませんね。あっと言う間にタイヤの耳がホイールから落ちました。おまけにお金は要らないとのこと、お礼を言ってとんぼ返りでレストアの続きです。

 合わせホイールですから、止めているボルトを外すと「パカッ」と割れます。フロントホイールと同じ状態だと思っていたのですが、見るとそれほど錆もひどくありません。これなら自分でも楽勝だったようですね。

 

 ショックアブソーバーのバネも取り外しました。こんな便利な道具があって、スプリングを縮めてくれるのです。おかげで簡単に取り外せました。中のアブソーバーは減衰力も無く、スカスカの状態です。ガスが抜けてしまったようで、乗り心地にも影響しますね。

 

 ブレーキカバーはアルミなので、ワイヤブラシで磨いたら綺麗になりました。ついでなのでホイールに吹く予定の青のメタリックで塗装しました。これでフロントホイールとお揃いの色になります。

 

 此処でちょっと大問題が発生してしまいました。
 
 取り外したスイングアームですが、錆を落とすとかなり痩せている部分があり、あちこち穴も開いています。これでは強度に問題があり、このままの状態で組み込む訳には行きません。何らかの補強が必要です。
 ※写真は次回に。

 補強の板を当てて溶接するか、金属パテのようなもので埋めるか迷う所です。知り合いの修理屋さんに相談してみましょう。燃料タンクのように半田で穴を埋めるような訳にはいきませんからね。この際、溶接の技術も身に着ける必要がありますね。

 またまた時間が掛かりそうです。古いバイクのレストアはすんなりとはいきません。ハプニングの連続です!


 

マフラーの塗装

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 「マフラーも塗ってしまった。」

 朝夕、少し寒くなってきましたね。仕事が終わってからの作業が続いていたのですが、早く終わる日があって、一気にフロントフェンダーとマフラーを塗装しました。

 天気の良い日中でないと塗装の仕上がりが良くないので、時にはお昼休みに塗装したりしています。気温が下がると缶スプレーの塗装には不向きなようで、ヤカンにお湯を入れて温めてから塗装するようにしています。

 

 マフラーは排気の熱で高温になるところなので、耐熱の塗料を使います。今回はチタンカラーで塗装しましたが、一番後ろだけは燃料タンクと同じマツダの赤で塗装しました。

 

 取り付けるとこんな感じですね。思った色が出ていい感じだと思います。次はショックとリヤホイールですね。一気に仕上げたいのですが・・・。

 マフラーに塗った耐熱塗料は焼き付ける必要があります。ということで、ポッケを走らせてマフラーに熱を加えます。もう、4時を過ぎてしまったのですが、三木里方面まで走ってきました。

 

 山道に入ったところでこんな看板が・・・。さすがに引き返すしかありません。この時間だと結構寒くなります。もう1枚羽織る必要がありました。本当はもっと時間を掛けたかったのですが、寒いし遅くなったので引き返します。

 気温のせいか、素手でマフラーを触ってもそれほど熱くありません。これでは焼き付けの効果があったのでしょうか?