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活〆の鰤は一味違う?

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 「活〆の鰤は一味違う?」

 3月に入って各地で鰤の大漁が続いています。当地でも3月だけで12,000本余りの鰤が水揚げされました。大漁になると忙しく、「写真を撮らなきゃ」とは思っても、ついうっかり忘れてしまいます。

 今年は尾鷲の市場へトラックで運んでみたりしています。なるべく活〆で運ぶようにしていますが、徐々にその良さが理解されてきているようです。

 今年の鰤は当初はサイズが小さかったのですが、今は例年のサイズに戻っています。また、今年の鰤は今の時期でも脂が良く乗っていて美味しいです。
 


 活〆された鰤は日持ちも良くて、身の質も良いです。一般の人にもその良さを理解してもらいたいものですね。市内の魚屋さんやスーパーでも販売されていると思いますので、「早田の活〆の鰤ください!」と言ってみてください。

 

 
 
 いまのところ、一日に数百匹程度しか処理できませんが、来年度にはもっと増やす予定です。活〆の鰤にはタグを付け、ブランド化を図っているところです。

 あなたにも違いが分かって欲しい!・・・きっと分かるはずですよ。

 

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